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体験者の声

太田愛美さん
SMBCフレンド証券株式会社 内定
上智大学総合人間科学部

今後の頑張りで変わると前向きに

就活で辛かったことは、自分の「出来なさ」を認めなければならなかったことです。何となく4年生の5月には決めたい、っていうプランがあったんですが、そんな思いはへし折られてしまって、ダメで。家で落ち込んでしまって、エントリーシート(ES)を書いてはいるけどやっている振りをしているだけ…というような状況が続き辛かったです。家族やゼミの先生から「どうなの?」って訊かれるのも、正直面倒くさいと思うところがありました。でも外だと大丈夫ぶってしまうところがあって、そう振る舞いながらも家に帰ると落ち込んでいました。そんな中でもESを進めなければいけない。辛かったです。でもNABに来ると、頑張ろう!と思えました。

結果には、満足はしていないです。もっと出来たはずだと思います。ひたむきな頑張りが足りなかったかなと思います。でも、結果は満足ではないけど、嫌じゃない。今後の頑張りで変わると前向きに考えています。

いろんな就活サイトやキャリアセンターにも行ったけど、しっくりこなくて…

最初にNABを知ったきっかけは、友人からチラシをもらったことです。それで大学3年6月にセミナーに行きました。いろんな就活サイトやキャリアセンターにも行ったけど、しっくりこなくて。でもNABなら自分がしっかり考えて、就活に取り組めると思いましたし、就活の先の、社会人になってからのキャリアのことも考えるところがよかったです。社会人になっても講師の佐々木さんや池田さんの存在はプラスになると思いました。

グループディスカッション講座が役に立った

講座を受けて、当たり前と片づけてしまいがちなことに対しても、ちょっとでも「なんでだろう?」って考えられるようになりました。就活を闇雲にやるのではなく、説明会に行ったらこれを質問しようとか、この企業のこういうところを知りたいとか、自分なりに予め考えてから臨んだので、より多くの収穫がありました。

また、グループディスカッション講座はとても役に立ちました。講座では、みんながNABの講座を修了していて、レベルが高い中で練習していたけれど、実際のグループディスカッションでは、ディスカッションに全然入って来れない人もいました。講座では課題の捉え方とか、こういう枠で考えましょう、といったことを学びましたが、実際に出来る人はやっぱり少ないんだなと思いました。面接前には講座で学んだポイントのチェックシートを見たりしていました

率直にダメなところは言ってくれるし、自分が素直に認められるように
話してくれているんだな

精神的にも追い込まれていく中で、いつでも相談できる場があるということは、本当に有り難かったです。キャリアセンターはいく度に担当が違う人で、その都度一から話さなければ分からない部分があったりしましたが、NABではいつも同じ講師がこれまでの流れを把握したうえでフォローしてくれるので、安心して素直に話せる人がいるっていうのは大きかったです。あとは他大の学生が集まっていて、気軽に就活についてしゃべることができたので、ひとつ話せる場所があるというのはよかったです。

講師の印象は、全然違うタイプのふたりだな、と(笑)。講座を受けて、1つ質問したら本当に丁寧に返してくれるし、自分は何が分かっていないのかをきちんと気づかせてくれました。おふたりとも率直にダメなところは言ってくれるし、自分が素直に認められるように話してくれているんだな、と思いました。

また、受講生の作業ファイルを皆で共有する仕組みだったので、みんなのESを見ることが出来て気付きがあったのが良かったです。あと、受講生のSNSで情報を共有したり声を掛け合えたので、良い刺激を受けモチベーション維持にもなりました。

私にとってNABの存在は、有り難き存在。いつでも頼れるし、今後も関わっていきたいと思う場所です。


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