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体験者の声

堀内千浪さん
貿易独立行政法人 内定
明治大学国際日本学部

『就活漬けにしなくても最短距離をいけば内定がもらえる』という
言葉に惹かれて

6月のNABのセミナーに参加した時点で、ここに通おうと決めていました。就活漬けにしなくても最短距離をいけば内定がもらえる、という言葉が響きました。私は海外でのインターン経験があるのですが、その経験で得たことを自分自身に落とし込めていないという思いがあったので、それをウリにしたくないと思っていました。

何らかの活動に参加しても、そこから何かを得たり、自分自身の話に繋げていくということが私にはうまくやりきれていない、と思っていたんです。そんな中で、かっこよく聞こえそうな活動実績がなくても、戦略的に就活を進められる、というNABの言葉がすごく響きました。

NABで講座を受けたのが1月。内定が4月。短かった。

就活で大変だったことは、集中力を持続させることでした。コンスタントにムラなく就活に割く時間をなかなか持てませんでした。本当に大変でしたし、うまくできなかったことは大きな反省点でもあります。私は大学を休学中だったので、就活に割ける時間はたくさんあると思っていましたが、逆にスケジューリングが大変でした。

エントリー数は、ESまで提出したのが30社前後。20社くらいはESや筆記で切られて、面接まで進んだのが8社くらいです。その後、本当にちゃんと集中して受けた面接が5、6社です。内定を頂いた時点で就活を辞めてしまったので、内定をもらったのは一社ひとつだけでしたが、望んでいた先なので十分でした。

自己PRや志望動機を考えるのも、ただ闇雲に悩むのではなく、自分の過去の経験を文字に落とし論理的に整理していき、自分の価値観はどこから生み出されたのかを一から考え、将来自分が成し遂げたいことに繋げていきました。やるべきことを正しい順番で戦略的に進められたことが良かったんだと思います。NABで講座を受け始めたのが1月で、内定が出たのは4月中ごろでしたから、就活期間は短かったと思います。

自分だけのアドバイスをくれる

講座を受けて良かったところは、講師の先生が常に親身に考えてくれるところです。大学のキャリアセンターなどにも通いましたが、学生みんなに対して同じことを言っているような気がしました。NABでは、今までの私を見て、どうして私はここにいて、どう将来に繋がっていくのか、私に向けたアドバイスをしてくれるのが良かったです。

NABのオフィスアワー(就活時期に、説明会や面接で一日中移動している就活生が自由にオフィスに出入りし、作業できる時間)と個人指導は非常に役に立ちました。特に個人指導の枠がすごく役に立ちました。やはり、私だけを見てくれる、自分だけのアドバイスをくれる、ということは本当に良かったです。

NABは、『自分をさらけだしてもいいなと思える人たちがいる場所
でした。』

NABは、問題の解決方法や糸口が見つかる場所だと思います。そして私にとっては、ダメなところもいいところも全部見せられるというか、自分をさらけだしてもいいなと思う人たちがいる場所でした。
講師の最初の印象は、佐々木さんは話しやすい、池田さんは怖い、でした(笑)。話してみると、佐々木さんはいいところもすくいながらダメなところを言ってくれる、池田さんは本当にダイレクト。両方とも怖かったです(笑)。でも話せば話すだけ距離が近くなったと思います。何かあったら頼りたい、と思わせてくれる存在です。先生や家族、お兄さんでもなくて面白いポジションの方と出会えたな、と思っています。

将来は、日本と海外を繋げたい。

私は将来は、日本と海外を繋げたいと思っています。日本をもっと外国の人に知ってもらい、日本を好きになってもらいたいです。新しい何かを作るというより、今あるものといいものを結び付けたり媒介する人になりたいです。0を1じゃなくて、1を1000にしたいです。海外に行った日本人がそこで日本を発信して、それを見て海外の方が日本に遊びに来て、好きになってもらって帰ってから日本を発信してもらう、そんなサイクルを作り出したいです。
どんな人生を送りたいかと言えば、やりたいことをやりきれる人生にしたいと思っています。例えば結婚したら仕事を辞めるのは嫌で、仕事でも目標を持ちながら結婚もしたいです。私がそのような環境を作ることで、今まで出来なかった人が出来るようになったら嬉しいですね。


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