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体験者の声

千葉あすかさん
大手通信キャリア 内定
中央大学商学部

落ち込むことがあって、4月に一回折れました

就活では、説明会に通ったりESの添削で頭を使ったりすることが肉体的には大変なことでした。精神的には先が見えなくて落ち込むことがあって、4月に一回、気持ちが折れてしまいました。私は6月までに絶対に就活を終了させたいと目標を持って、2月くらいから取り組んでいたんですけど、4月に一度結果が出そろうのを見て、「自分は自分」と思いながらも、内心は「みんなは決まっているのに…」と思ってしまいました。

それでどうしたかというと、その後1週間、就活を止めました。最終面接まで進んだところがだめだったんです。面接では自分を出し切れたので自信があったのに。ひとつ内定が欲しかったからすごいショックで、その週はずっとベッドで寝ていました。そこから回復して、これじゃやばいと思って、そこからがスタートでした。

むやみに足を動かすのは嫌だと思っていましたが、ちょっとでも興味があるところには足を運ぼうと、毎日いろんなところに出向いて行きました。それはすごく大変でした。そういうときこそ目標を立てるべきだったと思うんですが、そうしなかったことで、自分で自分を追い込んでいたのもありました。

グループディスカッションを行う前は、必ずテキストを見てから
行きました

大学受験の時に一番行きたいところに手が届かなかったんです。就活でも行きたいなとか、したいなと思うことにまた手が届かないのは嫌だなと思っていて、後悔するかもしれないって思うんだったら講座に参加してみようと思いました。自分の将来を左右するものだから闇雲にするより、考える方法や道筋を作る手立てを学んだ方がいいと感じたのが、受講の決めてです。

講座を受けて、物事を考える際には、まず、その前提となる条件が何かから考えることを学べたことが良かったです。就活中で一番思い出したことはまさにそれでした。グループディスカッションを行う前は、必ずテキストを見てから行きました。講座を受けているときには理解できるけど、実際の使い方はわかっていないところもありました。でも、NABの受講生以外の就活生と実際にグループディスカッションで関わってみて、例えばフレームワークの設定など、ほかの人には出来ていないことが、自分にはできていることに気づいたので、これは必要な力だとすごく感じました。

NABの講師のお二人は、正直、最初は怖そうな感じでした(笑)。だけど質問したら、すごく丁寧に答えが返ってきました。質問の意味を正しく伝えられるように、引き出してくれたんです。それからは、怖くなくなりました。

社会に出るのが楽しみになった

これから就活を始めるなら、基礎講座だけでなく、本講座もしっかり受けるべきだと思います。目先のことだけでなく、先のことを見るのは、自分の力だけではすごく大変なことです。私にとっては、講師の佐々木さんや池田さんが支えてくれる存在でした。
自分の力だけでやろうとして、変に時間がかかってしまうくらいなら、就活のその先にも繋げられることが多いから、基礎講座も本講座もしっかりうけるべきだと、1年前の就活前の自分にはきっとそういうと思います。

私にとってNABは、“自分の足りなさ”をいっぱい教えてくれたところでした。それと同時に社会に出るのが楽しみになった。こういう考えができる大人になりたいな、こういう社会人になりたいな、とか、就活はこうやって進めていきたいな、と考えられるようになりました。

この先、結婚もしたいし、子供も欲しいのですが、家庭に入るプランは私にはないです。転換期を迎えても働く力がある大人になりたいと思っています。始まりはアソシエイトからだけど、じゃあどうやってそこでサポートしていくかとか、こういうところから何が学べるのかなっていうことを今は考えていて、それが不安でもあり楽しみでもあります。


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