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体験者の声

岩崎弘堯さん
メガバンク 内定
国際基督教大学教養学部

過信してた自分と至らない自分

NABを知ったきっかけは、大学2年生の2月頃に友人の紹介でNAB主催の学生インタビューに参加したことです。その後、3年生の6月に<正しい就活の始め方セミナー>に参加しました。

「基礎講座(物事を構造的に捉える構造力と、知識を柔軟に組み合わせて解決策を導く構想力を、ワークショップを通じて磨き抜くプログラム)」は、受けてみようかな…というくらいの気持ちで受けてみました。と言うのも、夏が明けて、そろそろ自分もなにかやらないといけないなと思った時に、基礎講座をまず受けてみて、自分の考え方をしっかり持とうと思ったからです。「本講座(キャリアプランニングはもちろん、社会環境や企業の捉え方を学び、ES作成や面接対策までを含むプログラム)」については当初は受講するかどうか迷っていて…正直、受けなくてもいっかぁ、と思っていました(笑)。基礎講座だけを受けたら、あとは自分で就活を進めることが出来ると思っていて。過信みたいなものがあったんですよね。

でも、結局、<本講座>を受けることになったんです。基礎講座を受けて、自分の考え方や頭の中の整理がまだまだ未熟だな、ということを感じるようになりました。このまま自分の力だけで進めるよりは、本講座を受けて、12月からの就活が始まる前に、自分のやりたいことを決めておきたいなと思ったんです。基礎講座を受けてもう一つ感じたのは、NABは、ハウツー重視ではなく、自分の人生の目標を決めてから就活のプランを立てていく、という特徴的な進め方をしているということです。その頃はまだ、自分が将来どうするかというのが悩みだったので、それを考えたいという思いもあって、本講座を受けることにしました。

『構造構想力』1、2年生へのすすめ

NABで学んだ『構造構想力』という力は、就活だけでなく色んなことに活かせると思います。就活が迫った3、4年生だけでなく、1、2年生から意識して実践していけるといいと思います。僕自身、もっと早くにこの考え方を知っていれば、実践を通して学んだことの理解を深めていく時間をもっとたくさん取れたのでは、と思うんです。構造構想力を早くから学んで日常生活の中で役立てていけば身に付くのも早いと思いますし、NAB主催のワークショップを活用するのもおすすめですよ。

(『構造構想力』とは、物事の構造を見抜く「構造力」と、自由な発想で知識を組み合わせて解を導く「構造力」のこと。)

NABの講座は就活以外にも役に立ちました

すごく単純ですけど、友達ができました(笑)。目標に向かって共に頑張り励まし合える仲間が出来たことは大きかったです。あと、マインドマップは卒論を書く時に役立てています。ああいう思考は就活以外の他のことでも応用できるので、とても役立ちました。他には、基礎講座で習った情報収集してから課題設定を決めるそのプロセスなんかは、大学のサークル活動なんかにおいてもリンクするところがあると思うので、今でも基礎講座のテキストをパラパラめくったりしています。

目指すは、半沢直樹(笑)

就活結果には満足しています。第一志望の業界に行けましたし、面接していく中で自分に合うと一番強く感じたので、今の内定先に決めました。これから精一杯働きたいと思っています。

どんな社会人になりたいか、ですか?半沢直樹みたいな社会人(笑)っていうのは冗談ですけど。まずは、目の前の仕事を精一杯頑張れる人になりたいです。ただ、それだけではなくて、NABで考えてきた先々の目標もしっかりと頭の中に入れて、周りに流されずにやっていきたいと思います。


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