NAB就業教育研究所

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「飯を食える大人」を育て、支えることに拘る、
赤坂にあるNAB就業教育研究所の最新ニュース情報。

プロフィール

佐々木直人

1973年生。
1998年三菱商事株式会社入社。ベンチャー企業の起ち上げから中央官庁まで、国・業界を問わず様々な新規事業を担当。中途採用のスキームを提案し面接官として合否判定や育成施策の企画にも携わる。 情報戦略統括部、経営企画部を経て独立し、2011年NAB就業教育研究所を設立。 学生や若手社会人のスキル向上、キャリア形成に正面から向き合い続けている。

【個別相談&指導、受講生以外も利用可能です!】

カテゴリー:就業教育

6月の就活ピークに向けて、いよいよ本格的に自分自身について「書いて」「対話して」伝える作業が本格化しつつあります。一方で、実際に作業をして初めて、「はて、自分にとって働く意義って何だろう?」と本質的な問いにぶつかる学生も。健全です。

NABでは、いよいよ本格的に悩み始めた?就活生向けの個別相談&指導を開催しています。(※予約制)使い方は個人でも集団でも、ワーク形式でもES添削でも模擬面接やGDでも、それこそ「働くって何?」といった就業意識を磨くことでもOKです。終了時には「この先まず、何から始めたらいいのか?」をしっかり持って帰ってもらいます。

お問い合わせはinfo@nab-company.comまでどうぞ。
内容に応じて無料・有料の様々なメニューがあります。
例えば、今日はES添削指導(60分)を実施しました。
ESは「とりあえず」で書くと、ほぼ確実に以下の2点の壁にぶつかります。

1.ビジネス・コミュニケーション」の前提を踏まえておらず、読んでもらえない。
2.何を問われているのか、分かっているようで分かっておらず、相手が聴きたいことに正確に答えていない。

そこでまずは、ESの全体象を構造化し、自分が伝えたいことを正確に可視化するところから始めます。そうすれば、論理的で相手に伝わり易い文章を短時間で書けるようになります。

企画書でも報告書でも議事録でも、ビジネスの現場で「とりあえず何となく」書く文書は一つもありません。同じことです。

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